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ランドセル製造・ブランドの特徴

モギカバンの特徴

1929年(昭和4年)創業の、群馬県の老舗。本革の質や手縫いにこだわりのある工房系ですが、コスト削減の努力で比較的手ごろな価格になっています。

A4フラットファイルサイズ対応の5モデルを展開。本革の「たくみ」と人工皮革の「プラチナ」が両サイドにヘリのある学習院型、本革の「ユニバーサル」と「インペリアル」、人工皮革の「プリズミックス」の3つがキューブ型。本革の「インペリアル」は、モギカバン同様の老舗メーカー、大峽製鞄とのコラボで生まれたランドセル。伝統的な技法と新しいアイデアが融合しています。

牛革タイプは、カブセや大マチなどに、コストが抑えられるボルサではなく、色合いに深みがあり使い込むほどに風合いが良くなる「つや消しスムース(防キズ、防水加工)」を使用。背当てや肩ベルトにも、ソフト牛革を採用しています。

もちろん動く背カンや立ち上がる肩ベルト、安全対策や前ポケットの機能など、基本的な部分は漏れなく網羅されており、安心して使える工房系のランドセルです。