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【2023】ラベンダー・パープルの人気ランドセル

ラベンダー・パープル(紫系)のランドセルの売れ行きや傾向、選び方とともに、ランドセルナビおすすめのラベンダー・パープルのランドセルをご紹介します。


匠 ペールラベンダー(村瀬鞄行)

匠は伝統の手縫いやキザミ(菊寄せ)、構造を守りながら、革素材や補強など、細部にわたって50年以上も改良が繰り返されてきた学習院型のランドセル。ペールラベンダーは、淡く深みのある紫色がとても美しいモデルです。

職人の手によって革と糸が締め上げられ、とても丈夫に仕立てられています。素材、構造、そして手づくりにこだわった工程。この三拍子が揃うことで、丈夫で品格の漂うランドセルに仕上がっています。

・重さ:約1520g
・素材:牛革
・価格:85,000円(税・送料込)

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 モデルロイヤル クリスタル パステルパープル×ベビーピンク(セイバン)

女の子に人気の高い天使のはね「モデルロイヤル クリスタル」のパープルモデルです。全体的にちりばめられた刺しゅうや、クリスタル・ガラスを使った飾り鋲(びょう)など、あちこちに雪の結晶モチーフを採用。女の子をかわいらしく魅せるスウィートさと気品をあわせもつ、ロマンティックなデザインのランドセルです。
通常価格69,300円(税込)のところ、いまなら早期割引き10%OFFが適用されます(9月1日まで)。

・重さ:約1280g
・素材:アンジュエール グロス
・期間限定特別価格:62,370円(税込)

詳細と購入はセイバン直販サイトへ


 プレシャス・リボン ジュエルパープル(羅羅屋)

ワンポイントの飾りリボンのかわいさで人気の「リボン」のパールカラーバージョンです。飾りリボンのデザインは同じですが、カブセは通常のランドセルと同じ長さ。上品なパールカラーとの相乗効果で、軽やかでありながらちょっと大人びた雰囲気に仕上がっています。

・重さ:約1350g
・素材:ベルビオ5
・価格:63,800円(税・送料込)

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モデルロイヤル クラシック パステルパープル(セイバン)

誰からも愛されるようなクラシカルなデザインに、しっかりと機能を充実させた王道ランドセル。パステルパープルは、女の子にとても人気です。刺しゅうなどの装飾を控えたシックなデザインの中に、快適に背負うための「天使のはねランドセル基本機能」をすべて搭載しています。
通常価格60,500円(税込)のところ、いまなら早期割引き10%OFFが適用されます(9月1日まで)。

・重さ:約1280g
・素材:クラリーノ® エフ 「レインガード® Fα」
・期間限定特別価格:54,450円(税込)

詳細と購入はセイバン直販サイトへ


◆ミュータス フランジュ ラベンダー/パールブラウン(村瀬鞄行)

村瀬鞄行のミュータスで、刺繍たっぷりモデルといえばフランジュ。ランドセルナビでも人気を呼んでいるモデルです。3色展開のうちのラベンダー/パールブラウンは、淡い色の本体をブラウンのふちがキリリと引き締めて落ち着きと高級感を感じさせています。繊細な刺繍は、遠目には目立ちませんが、身近な女の子には満足のいく夢見心地なデザイン。親の気持ちと子どもの気持ちの両方に配慮したモデルです。

・重さ:約1190g
・素材:クラリーノ(R)エフ
・価格:63,000円(税・送料込)

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◆エンジェル・ララ アイリス(羅羅屋)

色ごとに違う花の刺繍が施されている今年のエンジェル・ララ。紫系のアイリスの花は、可憐な紫色のヴィオラです。本体色と刺繍の色が同色でコーディネートされているので、刺繍たっぷりでありながら意外と落ち着いた雰囲気。しかも背中と内装はピンク系なのでとても優しいイメージ。おしとやかでロマンチックを目指す女の子に似合います。人口皮革のベルバイオ5製。

・重さ:約1350g
・素材:ベルビオ・5
・価格:58,300円(税・送料込)

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◆NEWマーメイド ライトラベンダー(カザマランドセル

 

おとぎ話に出てくる人魚をイメージしたメルヘンチックなランドセル。パステル調のライトラベンダーに、銀箔押しの人魚がよく映えてとてもかわいい。パステル調の3色のほかパールカラーも用意されています。

・重さ:約1150g
・素材:クラリーノ エフ
・価格:56,000円(税込)

詳細と購入はカザマ直販サイトへ


パープル系ランドセル一覧

姫タイプの代表色。女の子に大人気


●女の子に定着した人気色

ラベンダー、パープルなどの呼称で女の子に定着してきた紫系のランドセル。淡い色のランドセルの代表格です。お子さまが淡い色がいいと言うと、汚れが気になるママも多いと思いますが、心配ご無用! 大人のかばんと違って、きちんと汚れ防止対策が施されている(大手メーカーやランドセルナビが紹介しているメーカー・ブランドの場合)ので、泥汚れがついたときに拭き取るのは当然として、いわゆる定期的な手入れは不要です。お手入れについては、赤などの濃い色と同じと考えてください。

また、淡い色が好きなのは小さいうちで、成長するといやになるのでは?と思うママも多いかもしれません。でも、こちらも心配することはありません。なぜなら毎日背負っているランドセルを、親も子も周囲も、ほとんど気にとめることがなくなるからです。「ランドセルは、親にとっても子どもにとっても日常品の中の日常品です。親御さんは買うときにはいろいろと気にされますが、お子さまが使い始めると、意識は中に入れる物のほうに移ります。入れたいものがちゃんと入って、汚れが目立たず、壊れなければ、ランドセル自体を意識することはなくなるんですね。ですから買うときにも、お子さまがいいというものを選ばれるといいと思います」(販売店の店員さん)

毎日背負っているランドセルより、毎日着替える衣服のほうがその人のイメージに大きな影響を与えます。大人のビジネスバッグとビジネスウエアの関係と同じようなものです。とするならば、親はランドセルの品質をしっかりチェックし、見た目はお子さまに自由に選ばせてあげるのがいいのかもしれませんね。

東京で女子に人気のランドセルカラー

●特注色のラベンダーもあり

人工皮革でも天然の革でも、淡い色のラベンダー・パープルの色味は、どのメーカーもだいたい同じです。違うのはパール系だったり、紫系の濃い色だったり、メーカー独自の特注色だったりする場合です。

この年齢の子は、ランドセルを見たとき、まず最初に色で選びます。そしていったんラベンダーがいいと思うと、絶対に譲らない女の子も大変多いのです。わが子がいいと言うラベンダーのランドセルが、ママの目で見てイマイチと思ったときは、違うデザインのラベンダーのランドセルを探すとよいと思います。

ラベンダーのような淡い色の場合、ステッチやへりに違う色を採用していると、見た目にはだいぶ違って見えるのです。デザインの違いによって、シックに見えたり、ハデハデに見えたりします。それに子どもは、色はラベンダーと決めていても、細部まで見ているわけではありません。そこで、ラベンダーでもいろんなタイプがあると見せていけばおしゃれのレッスンにもなるし、親子とも納得できるランドセルが見つかる可能性が出てきます。


【色別おすすめランドセル】