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【2022】女の子の定番色になったラベンダー・パープル

ラベンダー・パープル(紫系)のランドセルの売れ行きや傾向、選び方とともに、ランドセルナビおすすめのラベンダー・パープルのランドセルをご紹介します。(2021年5月6日現在、発売中のものです)

◆スタンダードシリーズNo.2215 ラベンダー(ノムラ)

ノムラのベーシックモデル、スタンダードシリーズ(クラリーノ製)の中の一色で、もっとも普及している紫系の色です。ノムラの場合、別売りカスタムパーツをカブセの2つの鋲とサイドに取り付けることができ、交換も可能なので、ベーシックなモデルを購入して、カスタムパーツで楽しむこともできます。高品質でありながらお財布に優しいモデルです。

■価格:41,000円(税・送料込)


◆リボンステッチシリーズNo.2245 ラベンダー×ミルキーピンク(ノムラ)

コンビカラーで、サイドにシンプルなリボンのステッチが入り、内装にもブラウンベースにピンクのかわいらしいドット柄を配した女の子向けモデル。ラベンダー一色のスタンダードシリーズと比べてみると、ふちに違う色を配しただけでだいぶ印象が変わります。この色の組み合わせ、実は子どもたちには人気です。

■価格:46,000円(税・送料込)


◆エンジェル・ララ アイリス(羅羅屋)

色ごとに違う花の刺繍が施されている今年のエンジェル・ララ。紫系のアイリスの花は、可憐な紫色のヴィオラです。本体色と刺繍の色が同色でコーディネートされているので、刺繍たっぷりでありながら意外と落ち着いた雰囲気。しかも背中と内装はピンク系なのでとても優しいイメージ。おしとやかでロマンチックを目指す女の子に似合います。人口皮革のベルバイオ5製。

■価格:58,300円(税・送料込)


◆ミュータス フランジュ ラベンダー/パールブラウン(村瀬鞄行)

村瀬鞄行のミュータスで、刺繍たっぷりモデルといえばフランジュ。ランドセルナビで昨年人気を呼んだモデルです。3色展開のうちのラベンダー/パールブラウンは、淡い色の本体をブラウンのふちがキリリと引き締めて落ち着きと高級感を感じさせています。繊細な刺繍は、遠目には目立ちませんが、身近な女の子には満足のいく夢見心地なデザイン。親の気持ちと子どもの気持ちの両方に配慮したモデルです。クラリーノエフ製。よりシンプルなモデルとして、ミュータスにはアルファハートのラベンダーもあります(期間限定価格39,000円)。こちらはハートモチーフがかわいくリーズナブルな価格が魅力。

■期間限定特別価格:60,000円(税・送料込)
■通常価格:69,300円(税・送料込)


◆レザーボルカcolor.2 ラベンダー(村瀬鞄行)

牛革製のレザーボルカのラベンダーは、天然皮革の風合いに淡いラベンダーの発色が美しいランドセル。背当てと肩ベルト裏は白いソフト牛革で、そのオーソドックスな雰囲気は品が良く安心感も感じます。雨にも傷にも強い牛革ストロング素材を細いベルト通しに至るまで折り返し、ミシンをかけて丈夫に仕上げた逸品です。

■期間限定特別価格:69,000円(税・送料込)
■通常価格:75,900円(税・送料込)


◆レザーボルカプレミアム アメジスト(村瀬鞄行)

牛革製レザーボルカプレミアムは、このモデルのためだけに作られた深みのある色合いが魅力のランドセル。4色展開のうちのアメジストは、いわゆるラベンダー系の淡い色とは一線を画した濃いめの紫。とても気品のある色です。そんな雰囲気にあわせて金具はアンティークゴールド。生産量の割に人気が高いモデルなので売り切れ必至のモデルでもあります。気に入ったらお早めに。

■期間限定特別価格:69,000円(税・送料込)
■通常価格:75,900円(税・送料込)


◆ハナ♥ハナ ライトラベンダー(カザマ)

カザマの新モデル、小花の刺繍を上品にあしらった「ハナ♥ハナ」。淡い紫色の本体に繊細かつ控えめな小花の刺繍が素敵なモデルです。優しく夢見がちな女の子の心にジャストフィットです。カザマには、多くのライトラベンダーのランドセルがあり、またパール系のエンジェルラベンダーのモデルも多数あるので、コチラから好きなモデルを探してみてください。

■価格:56,000円(税・送料込)

【ご注意】カザマのランドセルは、直販サイトでのご購入になります。



●女の子に定着した人気色

ラベンダー、パープルなどの呼称で女の子に定着してきた紫系のランドセル。淡い色のランドセルの代表格です。お子さまが淡い色がいいと言うと、汚れが気になるママも多いと思いますが、心配ご無用! 大人のかばんと違って、きちんと汚れ防止対策が施されている(大手メーカーやランドセルナビが紹介しているメーカー・ブランドの場合)ので、泥汚れがついたときに拭き取るのは当然として、いわゆる定期的な手入れは不要です。お手入れについては、赤などの濃い色と同じと考えてください。

また、淡い色が好きなのは小さいうちで、成長するといやになるのでは?と思うママも多いかもしれません。でも、こちらも心配することはありません。なぜなら毎日背負っているランドセルを、親も子も周囲も、ほとんど気にとめることがなくなるからです。「ランドセルは、親にとっても子どもにとっても日常品の中の日常品です。親御さんは買うときにはいろいろと気にされますが、お子さまが使い始めると、意識は中に入れる物のほうに移ります。入れたいものがちゃんと入って、汚れが目立たず、壊れなければ、ランドセル自体を意識することはなくなるんですね。ですから買うときにも、お子さまがいいというものを選ばれるといいと思います」(販売店の店員さん)

毎日背負っているランドセルより、毎日着替える衣服のほうがその人のイメージに大きな影響を与えます。大人のビジネスバッグとビジネスウエアの関係と同じようなものです。とするならば、親はランドセルの品質をしっかりチェックし、見た目はお子さまに自由に選ばせてあげるのがいいのかもしれませんね。

東京で女子に人気のランドセルカラー

●特注色のラベンダーもあり

人工皮革でも天然の革でも、淡い色のラベンダー・パープルの色味は、どのメーカーもだいたい同じです。違うのはパール系だったり、紫系の濃い色だったり、メーカー独自の特注色だったりする場合です。

この年齢の子は、ランドセルを見たとき、まず最初に色で選びます。そしていったんラベンダーがいいと思うと、絶対に譲らない女の子も大変多いのです。わが子がいいと言うラベンダーのランドセルが、ママの目で見てイマイチと思ったときは、違うデザインのラベンダーのランドセルを探すとよいと思います。

ラベンダーのような淡い色の場合、ステッチやへりに違う色を採用していると、見た目にはだいぶ違って見えるのです。デザインの違いによって、シックに見えたり、ハデハデに見えたりします。それに子どもは、色はラベンダーと決めていても、細部まで見ているわけではありません。そこで、ラベンダーでもいろんなタイプがあると見せていけばおしゃれのレッスンにもなるし、親子とも納得できるランドセルが見つかる可能性が出てきます。


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