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ランドセル購入予定のママ・パパが気にしているのは何?

横浜・都筑区でのミニイベントで、小学校入学前のママ・パパにランドセルに関するアンケートに答えていただきました。ここでは、来年入学予定のお子さまを持つ保護者(66名)の回答のみ集計した結果を紹介します。(実施日:2022年2月~3月、実施場所:ファンタジーキッズリゾート港北)※人気色、購入価格についてはこちら

ランドセルで気になることは、軽さとデザイン

まず、入学1年前の2~3月の段階で、ランドセルのことが気になっているママ・パパは、全体の7割。うちネットでの情報収集やカタログ請求など具体的な「ラン活」を始めているママ・パパは全体の約半数でした。

ランドセル購入の決め手 デザイン、軽さ、安全性

そして何を気にしているかというと、グラフのとおり「軽いこと」。小学生が持ち運びする学習用具が重たくなっているため、入れ物のランドセルは少しでも軽く、ということですね。ただ、今は1年生ですでに平均3kg以上の荷物を入れているので、ランドセル本体が100~200g程度軽くなっても、それほどの違いはないのも事実です。お子さまと一緒にランドセル選びをするときには、おそらく、2番目のデザインのほうが優先されることでしょう。選ぶときには、気に入ったランドセルのほうを「軽い!」と言うキッズが多いのです。6年間修理保証のある信頼できるメーカーのランドセルなら、デザイン優先で選んでも大丈夫です。

価格を気にしている人は少数。その理由は?

ランドセルに5万円~7万円は高い?

ランドセルの価格については、「6年間毎日使うことを考えると、1年で約1万円前後だから、それほど高いこともない」という意見と、「大人でもこんな高いかばんは買わないのに、子どもに5万も!」という意見に二分される今どきのランドセルのお値段。10年前に比べると2倍近く高くなっていますが、横浜でのアンケートでは、5万円から7万円の出費をそれほど気にしていない方が60%以上になりました。アンケート実施場所が、港北ニュータウンのキッズリゾートだったことも影響しているかも?

そして、もうひとつの理由が、「費用を誰が出すか」問題。下記のグラフの通り、祖父母のお財布を期待している人が、半数以上でした。

ランドセルの購入費を出すのは親? 祖父母?

知っているランドセルのブランド名は?

知っているランドセルのメーカー名、ブランド名について、自由に書いてもらった結果は、「全然知らない」という人がいちばん多かったのですが、3割程度の知っている人の中では、セイバン(天使のはね)がダントツの知名度。次いで「土屋かばん」が続き、以下、協和(ふわりぃ)、羅羅屋(ララちゃん)、神田屋、池田屋、ハシモト(フィットちゃん)、鞄工房山本、黒川鞄工房、萬勇鞄、イオン(かるすぽ)、ニトリ、榮伸(コノサキ)、ミキハウス、ファミリア等が1、2名。いずれも6年間修理対応のあるメーカー・ブランドでした。