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わが子基準の「入学準備」

2022年入学向けランドセルは、いつ購入すべき?

ランドセル購入は、決して急がない

昨年のランドセル購入は、コロナ禍のために展示会の中止や店舗の休業などで、例年とはまったく違っていました。今年も昨年と同じようになるのか平常に戻るのか、まだわかりませんが、ランドセルの場合、多くのメーカーが例年通り、3月以降、2022年度向けのランドセルの発売をスタートさせます。また、村瀬鞄行など一部のメーカーは、すでに発売を始めているところもあります。

ランドセルを作っているメーカーはほとんど国内にある会社ですから、コロナのために商品数が減るなどといった心配はほとんどありません。いつもと違うのは、気軽にお店や展示会に行ってみることができにくいということだけです。そのため、実物を見る機会が減ったお客さんのために、ランドセル貸し出しサービスを行っているメーカーもあります。

というわけで、ランドセルの購入時期に関しては、コロナ禍であろうとコロナが終息していようと考え方は同じ。焦って購入する必要はありません。

ネットで情報収集、保証付きランドセルを

いろいろなメーカー・ブランドの商品を見てから決めたいのであれば、発売が6月にずれ込むところもあるので、6月以降がおすすめです。例外は、一部の非常に人気が高い工房で、しかも発表直後に完売御礼になる人気アイテムだけ。最初から特定の工房にすると決めている方は、そのあたりの状況はご存じでしょう。

今のランドセルがどうなっているのか、よくわからないという方は、最初にネットで情報収集しましょう。ランドセルナビや気になるメーカーのサイトをパラパラと見るだけでも、なんとなく様子が伝わってくるものです。

ランドセルナビでは、カタログの無料一括請求(会員登録が必要)に申し込んだ方に、ランドセル選びに必携「失敗しないランドセル購入作戦」をプレゼントしています。これをもっていれば、怖いものなし! あるいは、ランドセルの選び方Q&Aで、疑問に思ったことを選んで調べてみると、いつのまにかランドセル選びの達人になっていることでしょう。

ネットを見ておけば、例年春から夏にかけて行われるメーカー・ブランドの展示会や合同展示会の情報もチェックできます。また各社各様のコロナ対応策もわかります。いつも以上にネットでの情報収集は大事。そのうえで、お店や展示会に実物を見に行くかどうか、ご家庭ごとに判断をしてください。

そして、最低限覚えておいてほしいことは、6年間修理保証がついているランドセルを選ぶこと。これさえ守っておけば、大きな失敗はありません。

買う時期は家庭ごとに決めて、いい思い出に

6月以降でいつごろまでに買うべきかといえば、はっきり言って、入学直前の翌年3月までランドセルの購入は可能です。もちろん遅くなれば売り切れが出てきて、人気のデザイン・色などの選択肢は狭まります。たとえば、有名な工房系ランドセルや、コードバンなどの高級モデル、さらには限定色、限定デザインのものなどです。また、4万円以下の商品も、早めに売り切れる傾向があります。これらは生産量が少ないために早めに売り切れてしまいがちなのです。

しかし、4万円~7万円の売れ筋価格帯で、赤やピンク、黒、紺などの定番色やベーシックなデザインのものは、ちゃんと残っています。その点はご安心ください。

特に、小柄な子どもの場合、1年前の春では、ランドセルがとても大きく重く感じられ、ランドセルの重量ばかりに気をとられる可能性があります。果たして1年後の入学時も同じくらい負担になるのか、子どもの成長は早く、わかりにくいものです。そういう意味では遅く買うことにもメリットはあります。

ただし、早割(早く購入すると割安になる)を設定しているメーカーもあるので、ネットでチェックしておきましょう。

多くの人が購入しているのは夏休みです。祖父母のお財布を期待している家庭が多いことも理由のひとつでしょう。初夏までにママ・パパが子どもと相談して、こんなのがいいんじゃないかなとアタリをつけておき、夏休みにいよいよ購入というのは、なかなかいいプランだと思います。

また、小学校受験をするので、その合否が決まらないと一般のランドセルを買うかどうかわからないというご家庭もあるでしょう。その場合でも大丈夫。ブランドやデザインにこだわらない限り、ランドセルは合否が決まってから買っても、何の問題もありません。

家庭によって事情はさまざま。秋になってから買っても信頼性の高いランドセルは十分残っているし、遅くなればなるほど、子どもの体格は入学時に近くなるわけですから、フィット感をチェックするにはよりよいわけです。ランドセルの購入は、わが子の新入学という一大イベントの中でも大きなものです。ぜひ買うこと自体を楽しいプランにして、親子のいい思い出にしてください。


【モノの準備1】ランドセル選びで気をつけたいこと4か条
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