【2027年最新】男の子に人気のカッコいいランドセルと選び方
新色や新デザイン、軽量タイプなど、人気モデルの中から男の子におすすめのランドセルをご紹介します。 ※男の子用ランドセルの選び方はこちら
不動の人気「黒モデル」はアクセントカラーでカッコよく!
男の子の人気No1の黒。差し色でアクセントをつけたモデルが人気です。
男の子の推し色はシャープなシルバー・ネイビー・グリーン
男の子の人気カラーは年々多彩に。黒以外にもわが子に似合う色がきっとあるはず。
小柄な子や通学路が長い子に。1,000g前後の軽量・高機能モデル
ランドセル選びで重さを重視する方におすすめなのが、1200g以下の軽量ランドセルです。
■男の子人気色とランドセルの選び方新基準
★最新人気色ランキング。ブラック最強、ブルー、ネイビーが続く
2026年春入学向けのランドセルで、男の子が選んだ色は、1位・黒(ブラック)が54.4%、2位・ブルー(青)が14.5%、3位・ネイビー(紺)14.4%、4位・緑(グリーン)、5位(うす茶)(ランドセル工業会調べ)。この傾向はここ数年変化がありません。ただ細かくみてみると、同じ黒でもブルー、レッド、イエローのステッチやラインが入ったモデルが増えています。また順位には入っていませんが、シルバーが人気上昇中です。
1. 信頼の製造メーカーを選ぶ(6年間修理保証は必ず)
ランドセルを作っているメーカーは、テレビCMなどで知られている「天使のはね」のセイバンなどの大手から、長年堅実にランドセルを提供しつづけている中堅の老舗、さらに工房系と言われる小さな製造所まで、おおよそ30くらいあります。中にはOEMといって、デパートや量販店のブランドでランドセルを作っているため、会社名はあまり知られていない専門メーカーもあります。
ランドセルの品質は、製造するメーカーでほぼ決まってしまいますから、特に耐久性を重視する必要がある男の子向けランドセルの場合は、お気に入りのメーカーをいくつか決め、そのバリエーションの中から選ぶといいでしょう。専業メーカー(あるいは専業メーカーに製造委託している販売店)の製品であれば品質的に安心して使えますが、背負い心地など細かな部分には違いがあり、子どもの体格によって合う合わないが出てくる可能性もあります。
百貨店や量販店ブランドの製品の場合は、メーカー名を確認するといいでしょう。最近は、製造メーカーを売りにしているケースも多いので、教えてくれる販売店が多くなっています。なお、信頼できるメーカーは6年間の修理保証をつけています。
2. 傷に強い人工皮革(クラリーノ等)か、風合いと強度の本革か
男の子が使うランドセルに求められるのは、なんといっても耐久性です。小学生を持つお母さん方に聞くと、相当に手荒く使う子がいるんですね。その点、安心なのが全ランドセルの7割くらいを占めるクラリーノなどの人工皮革のランドセルでしょう。
特に、クラリーノ・タフロックは、キズのつきにくさを最優先した素材だけに、相当に丈夫。あるお母さんは、「猫にひっかかれたけれど、ほとんど傷にならなかった」と言っていました。お子さんが元気すぎる悩みをお持ちであれば、クラリーノ タフロックを中心に選ぶと良いと思います。
牛革やコードバンなどの天然革は、クラリーノに比べて雨や傷に弱いと言われてきましたが、最近の製品は表面加工が丈夫になり、実際のところ、クラリーノに負けないくらい丈夫になっています。耐久性の高さを売りにした本革製ランドセルも多数出ており、信頼性の高いメーカーであれば安心して選べます。
3. 重さよりも体感重量の軽さを重視する
ランドセルの重さは、クラリーノなどの人工皮革で1100g前後~1300g前後、本革製で1300g~1600g程度。多くのランドセルは、この範囲に入っています。
使う子どものことを考えると軽いほうがいいですし、体の小さな男の子には1100g以下の軽量ランドセルを選ぶのは大いにありですが、一般的に、軽くするほど強度は落ちます。「うちの子は元気すぎてこまる」という場合は、標準的な重さのものの中から選ぶほうが無難だと思います。
4. タブレット収納とA4フラットファイル対応
タブレットを持ち帰る学校も増えてきました。今のランドセルの主流はA4フラットサイズなので、タブレットは十分入ります。ランドセルナビでご紹介しているランドセルももちろんA4フラットサイズ。激安の海外製などを購入する場合は、しっかりサイズチェックをしてください。
■人気のカラーは、やはり黒や青系
カラーについては、女の子と比べて男の子はまだ保守的かもしれません。下は、2018年にランドセルナビで実施したアンケートの結果とランドセル工業会の最新のアンケート結果(2023年)です。2026年入学向けでも大きな変化はありません。

黒と青系が大半なのは変わりませんが、その比率は少しずつ減っています。代わりに緑や茶系統など、他の色が徐々に増えてきました。また、ベースは黒や紺でもカブセの縁取りやステッチの色を変えてたコンビカラーを選ぶ人も増えています。性別に関係なく似合うジェンダーレスカラーが増えてきたのも、最近の大きな変化です。




















