ランドセル選び方Q&A
ランドセル各部位の名称・名前
パーツの名前を知ると、ランドセル選びが楽になる!「背負いやすさ」「使いやすさ」「安全」に直結する6つの重要パーツについて解説します。
1. 【背負いやすさの肝】背カン・肩ベルト・背当て
- ⑤背カン(せかん): ランドセルが後ろに倒れず、軽く感じるための重要部品。今は「立ち上がり背カン」が主流です。ランドセルナビで扱う商品はすべてこれを採用しているのでご安心ください。
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③肩ベルト: 体にフィットする「S字型」や、クッションの厚みがポイントです。
*プロのアドバイス: 小柄な子どもには、羅羅屋の「マジかるベルト」(別売)のように、より負担を軽くするオプションもあります。 - ⑥背当て: 蒸れを防ぐ形状が一般的です。素材は「本革」の方が高級感がありますが、機能面では人工皮革でも十分です。
その他の名称:①持ち手 ②フック ④防犯ブザーフック ⑦へり(つまみ革)
2. 【使いやすさと丈夫さ】錠前・大マチの補強
- ⑤大マチの補強【ここが重要!】: 大マチはメインの収納部分。表からは見えませんが、型崩れを防ぐ「芯材(鉄板や樹脂)」が入っているものを選べば、6年間安心して使えます。
- ⑥錠前(じょうまえ): 今は「ワンタッチロック」が当たり前。どのメーカーも使いやすさに大差はありません。
その他の名称:①カブセ裏 ②内張り ③前ひも ④前ポケット ⑥小マチ ⑦サイドフック / ①カブセ ②鋲 ③差し込み ④下ひも ⑤ダルマかん
3. 【暗い道での安全】反射材
NIKEシルバー/ブラック
アクティブR コバルトブルー
反射材: ほとんどのランドセルに装備されていますが、最近は「安全機能」を「デザイン」として昇華させたモデルも人気です。
*注目モデル: 反射材自体がアクセントになっている「ナイキ」や、羅羅屋の「アクティブR」などは、安全とおしゃれを両立しています。
【結論】「差がない」からこそ、安心して「好み」で選べる!
どのメーカーも品質がいいならどう選べばいいの?と思った人!実は、それが一番の安心ポイントです。
日本製の有名メーカーや工房のランドセルであれば、基本性能に大きな差はありません。だからこそ、パーツのスペックに悩みすぎる必要はないのです。
「基本性能はしっかりしている」という安心感を持ったうえで、最後はお子様と一緒に、一番ワクワクする「色」や「デザイン」で決めてください。
さあ、わが子の「お気に入り」を探しましょう!
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※2027年の最新モデルの発売開始は3月初旬。待っててね!(現在は2026年入学モデルを紹介しています)