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ランドセルQ&A

学習院型とキューブ型。選ぶならどっち?

学習院型,キューブ型

ランドセルの背中に当たる部分(背当て)と、横の大マチを縫い合わせた出っ張り(ヘリ)があるのが学習院型、ヘリがなく四角い箱のように作られているランドセルがキューブ型です。

数ミリのヘリがない分、外寸を小さくできるのがキューブ型のメリット。A4フラットファイルサイズのランドセルを、A4クリアファイルサイズで作ることができます。大きくなったランドセルを少しでも小さくして子供の負担を軽くする目的で誕生しました。各社、キューブ型を徐々に増やしているようです。ただ、ヘリがないため、ランドセルの横の大マチがこすれやすいというデメリットもあります。

伝統的な学習院型は背当てと大マチを太い糸でガッチリ縫い合わせているので、キューブ型よりも耐久性に優れているといわれています。また、ヘリが出っ張っているため、大マチが傷つきにくいという特徴も備えています。

学習院型のほうが大きいといってもたかだか1~2cm程度の差です。これが大きいと感じられればキューブ型を選ぶといいでしょうし、それほどでもないと感じられれば学習院型も選択肢に入れる。また、強度に劣ると言われるキューブ型でも6年間の使用には十分に耐える耐久性を備えています。単なるデザイン違いととらえ、好みのものを選ぶといいのではないでしょうか。

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