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ランドセルQ&A

背あても材質によって違いがありますか?

背カンや肩ベルトとともに、背負い心地を大きく左右するのが背当て。ランドセルを背負っていると背中は汗をかきますから、できるだけ通気性がよく、当たりがソフトなほうが楽に背負えるのです。

セイバン(天使のはね)、協和(ふわりぃ)、ハシモト(フィットちゃん)の大手御三家などが独自のクッションを開発したり、通気性を確保しつつ軽く感じられる形状にしたりと、さまざまな工夫をしていますが、それ以外のメーカーや小さな工房系も負けていません。ソフト牛革でクッションを覆ったり、NASAで使われているものと同じハイテククッション素材を使ったり(中村鞄)と、子供が楽に背負えるよう、さまざまな工夫をしています。

ランドセルの背当て

子供の体型に合う、合わないがあるので、このタイプがいちばんと決めるのは難しいのですが、背当ての表皮は牛革、できれば抗菌加工されたソフト牛革が背中への当たりや汗をかいたときの通気性がよいようです。また、クッションは凹凸で空気の流れを確保し柔らか過ぎないもののほうが負担が軽くなると思います。クッション性は必要なのですが、ある程度コシがあったほうが、ベタッと背中に張り付かないので、ランドセルが軽く感じられるはずです。構造や材質、工夫ポイントをカタログで確認したりお店の人に確認したりして、親子で納得のいくまで試してみてください。

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