コクホー
どんなメーカー?
創業以来、大阪の「ものづくり」を牽引する老舗
ランドセル選びにおいて、伝統的な技術と都会的なセンスの両立で知られているのが、大阪市中央区に本社を置くコクホーです。

コクホーの創業は1948年。商人の街・大阪で、鞄の専門メーカーとして産声を上げました。75年以上の歴史の中で培われた「カバンとしての本質」を追求する姿勢は、現在のランドセルづくりにも色濃く受け継がれています。
派手な広告よりも、製品そのもののクオリティで勝負する職人気質なメーカーでありながら、時代のニーズをいち早く取り入れる柔軟性も持ち合わせているのが、コクホーの大きな魅力です。
ランドセルへかける情熱
「一生に一度」の思い出に寄り添う、確かな品質
コクホーが最も大切にしているのは、6年間という長い年月を共にする道具としての「信頼性」です。子どもたちが毎日、元気いっぱいに走り回っても壊れない頑丈さを追求し、素材選びから縫製工程に至るまで、厳しい自社基準を設けています。

「良いカバンは、背負った瞬間にわかる」という信念のもと、重心の設計やクッション材の配置をミリ単位で調整。登山リュックのような機能性をランドセルに落とし込み、身体への負担を最小限に抑えるための研究を日々重ねています。
また、品質管理だけでなく「持つ人の誇り」にも情熱を注いでいます。皮革製品作りで培ったノウハウは、ランドセル作りにも生かされており、使いやすさを第一に考えた機能性や軽量化はもちろん、子どもたちの心をワクワクさせるデザインやカラーの導入にも、積極的に取り組んでいます。
どんなランドセル
スマートなデザインと、選べる豊富なブランドライン
コクホーのランドセルは、洗練された「大人っぽさ」と「遊び心」のバランスが絶妙です。
自社ブランドの「コクホー・オリジナル」に加え、アンダーアーマーやアンブロなどのスポーツブランドとのコラボモデルまで幅広く展開。男女、ユニセックスに対応したさまざまなモデルが用意されており、お子様の個性を最大限に引き出すことができます。
オリジナルモデルでは、スマートで無駄のないシルエットが特徴的。素材には、テカりを抑えた高級感のある「クラリーノ®」や「タフガード®」など、軽量な人工皮革が使用されています。ステッチの色使いや裏地のパターンなど、細部にまでこだわりが詰まっており、高学年になっても「おしゃれだね」と言われるような、飽きのこない仕上がりです。

もちろん、機能性も最先端です。全モデルがA4フラットファイルに対応しているのはもちろん、大容量を確保しながらも、独自の構造で「見た目はスッキリ、中身はたっぷり」を実現しています。
| 素材 | 「クラリーノ®」や「タフガード®」などの人工皮革。 |
|---|---|
| サイズ | A4フラットファイルサイズ対応 |
各部の特徴

肩の負担を軽減する立ち上がり背カン
背カンはすべて立ち上がりタイプ。「フィットちゃん背カン」(写真)や「ふわりぃ背カン」、「ペガサスの翼」など、背負いやすさで定評のあるものを、モデルの特性に応じて使い分けています。

安心・安全の反射機能
デザインを損なわないよう配慮しながら、カブセの下や横ベルト、肩ベルトなどに反射材を効果的に配置。下校時の視認性を高め、お子様の安全をしっかりとサポートします。

便利なワンタッチロック
錠前は磁石の力でカチッと自動で閉まる「ワンタッチ錠」と肩ベルトを取り付けたダルマカンの幅を変更できる「ミラくるっロック」(写真)を採用。閉め忘れを防ぎ、忙しい朝や慌ただしい下校時でもスムーズに扱えます。
- 価格帯
- 6万円台~10万円台
- 保証・アフターケア
- 6年間の完全修理保証。万が一の故障時には、修理期間中の代替ランドセル貸出サービスもあり、卒業まで安心して使用できます。
コクホーの「ここが魅力」!
大阪の老舗らしい「堅牢な作り」と、都会的な「ファッションセンス」の融合。有名スポーツブランドから上品なデザイナーズモデルまで、幅広い選択肢の中から最高の一品を選べるのが最大の強みです。| 社名 | コクホー株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 大阪市中央区谷町2丁目3-4 サンシャイン大手前ビル501 |
| TEL | 080-8546-5960 |
| 店舗 | コクホーのランドセル 本店(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5 コピス吉祥寺 B館5階) |

