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ランドセルQ&A

ランドセル修理が有償になるケースとは?

修理の際にお金がかかるのは、だいたいの場合、故意に壊したり、いたずらをして傷をつけてしまったときです。たとえば友達とランドセルを投げ合っていて傷をつけた、肩ベルトを思い切り引っ張って外れた、ランドセルの上に乗ったために芯が曲がって型崩れした、といったケースです。通常の使用ではあり得ない、無理な力を加えて壊した場合は、原則的に有償修理となると考えてください。

また、刺繍の糸がほつれたり、ラインストーンなどのデコレーションが外れたといった場合も、有償修理となるメーカーがほとんどだと思います。

ただ、これはあくまで原則。有償か無償かの判断が難しい場合もありますから、実際には届いたランドセルそのものを見て、メーカーが判断しているようです。

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