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ランドセルQ&A

安全のための反射材はどこについている?

暗くなってきたときの安全対策として、反射材の材質や取り付け位置も確認しておきましょう。リベットの頭に反射板を埋め込んだり、蛍光テープを縫い付けたりと、各社、さまざまな工夫をしています。中には、池田屋ランドセルのように、劣化したら張り替え可能な反射材を使用しているところもあります。

取り付け位置は、カブセ下部のリベットの頭、両サイド(大マチ)の反射テープ、肩ベルトの4カ所が一般的。チェックするときは、この4カ所に反射材がついているか確認してください。

その他、カブセの縁をカバーするテープを反射材にしたり、カブセ下部に大きめの反射材を縫い付けたりするなどして視認性を上げたランドセルもあります。反射材の性能で目立つ度合いは多少異なりますが、前後左右、100m離れた位置から確認できるように設計しているはずです。

反射材がついていなくても、反射材付きカバーを使って機能を補うことも可能ですが、子供の視認性は安全性に直結します。できれば、万全の対策を施したランドセルを選びたいですね。

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