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ランドセルQ&A

ランドセルの肩ベルトは立ち上がっていたほうがいい?

肩ベルトが背カンから立ち上がっているタイプのランドセルと、昔ながらの立ち上がっていないランドセルがあります。どちらがいいのでしょうか?

今は、「天使のはね」や「フィットちゃん」などのように、あらかじめ湾曲させた肩ベルトが背カンから上に立ち上がったタイプが主流になりました。ランドセルを背負ったとき、軽く感じられる、というのが普及した最大の理由でしょう。

前ポケット

リュックを使っている人ならおわかりでしょうが、上部ができるだけ体に密着していたほうが軽く感じられますよね。ランドセルでもまったく同じ。肩のラインに沿って肩ベルトが湾曲していれば、ランドセル上部が自然と背中に引きつけられます。ランドセルが後ろに倒れにくくなるのです。小学1年生に背負わせても比較的負担が少ないということで、現在の主流となりました。

しかし、昔ながらのベルトを使っているメーカーもかなり残っています。どんな肩ベルトでも、使用しているうちに自然と体に馴染んできますから、上質な素材をベルトに使って使いながら育てたほうが、使いやすいランドセルになるという考え方なのでしょう。

ここは、メーカーの設計思想が良く現れている部分だと思います。子供の体型はひとりひとり違いますから、どちらが合うか、実際に試してみないとわかりません。子供が背負いやすいと感じるかどうかの重要なポイントなので、お店でじっくりと比較検討してください。

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