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ランドセル選び方Q&A

ランドセルには色々な種類がある!全かぶせ?半かぶせ?

ランドセルの種類

日本製か海外生産品か? どんな素材か? どんなデザインか? 既製品かオーダーメードかなど、ランドセルはさまざまな視点から種類分けできます。

まずランドセルは日本製が主流です。そして海外生産は当然のごとく国産より価格が安くなっています。日本製の場合、ランドセル工業会か販売店独自の6年間無料保証がついているケースがほとんどです。

素材では、クラリーノなど人工皮革のものが全体の約8割近くを占め、残りが牛革などの本革製。ごく少数ですが布製のものもあります。

デザインは、縦長の形をしている学習院型とキューブ型の2タイプがほとんど。従来からのランドセルがいわゆる学習院型です。キューブ型は学習院型の派生形です。一見同じに見えますが、角の縫い目が出っ張っていないもので、大きさの割には収納量が多いため最近人気が出ています。

ランドセル工業会が定めるランドセル規格では、このふたつのタイプのみが「ランドセル」と呼べる製品となります。一部で人気の外国風の横長のものもありますし、カブセ(フラップ)の短い「半カブセ」もありますが、ランドセル工業会の規格では「ランドセル」ではないのです。布製も「ランドセル」には含まれません。したがって、これらの製品には「ランドセル認定証」は付属しません。とはいえ、一般的にはランドセルと呼ばれているので、あまり気にしないでいいでしょう。

細部については、女の子に人気の刺繍付きのもの、さまざまな色のもの、フチやマチの色が違っているコンビカラーのものなど、最近はさまざまなデザインが花盛りです。

また最近は、本体の色、縫い糸の色、フチの色、刺繍のデザインなどを選べるセレクトオーダーのランドセルも増えています。既製品にするかオーダーメードにするかも購入時には迷いがちです。

ランドセルメーカーの多くが受注生産式をとっているので、注文してから入手するまで数ヶ月かかるというケースが多いのもランドセルの特徴。もちろんその場で購入できるお店もあるので、これも購入時の注意ポイントです。

ランドセルの購入はどこでする?お店?ネット?
ランドセルはいくらくらい?素材によって価格が変わる?
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