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ランドセルQ&A

長いカブセと半カブセ、どう違う?

ランドセルについている長く大きなフタ。これをカブセといいます。カブセはランドセルの顔のようなものですから、本革製の場合、いちばん良い革をここに使用します。このカブセを短くしたのが半カブセと呼ばれるランドセルです。一時期流行りました。その後製品が減ったのですが、最近、また復活しているようです。

全カブセと半カブセ

半カブセは、フタが短いので物を取り出しやすいというメリットと、後ろから簡単に開けられてしまうので防犯上、若干不安というデメリットがあると言われます。長いカブセのランドセルは、その反対です。とはいえ機能上、半カブセのほうがずっと使いやすいということはないでしょう。もしそうであれば、とっくの昔にランドセルは皆、半カブセになっているはずだからです。

ランドセルの顔であるカブセの大きさが大幅に違うのですから、最大の違いはデザイン、見た目の印象です。伝統的なスタイルが良ければ長いカブセを、他の子とちょっと違うランドセルを使いたいのであれば半カブセを候補に入れるといった感じでしょう。親子の好みで選んでも問題はないと思います。

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