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ランドセルの縫製・組み立て技術では、鞄のプロも高く評価

榮伸

どんなメーカー?

昭和59年設立の鞄の総合ファクトリー

榮伸(えいしん)は、過去30年以上、鞄問屋や有名ブランドのランドセルやビジネスバッグを製造し続けてきた鞄製造の大手です。ベテラン職人とコンピュータミシンなどの最新設備を組み合わせた生産体制で、ランドセルの生産能力は年間10万個以上。大手御三家に次ぐ生産能力を誇っています。

その技術力は、皮革製品のプロも一目置くほど高く、組み立てや縫製の品質には定評があります。オーソドックスなタイプからデコラティブなランドセルに至るまで、あらゆるタイプのランドセルを作る能力があり、有名ファッションブランドやデパートなど、多彩なブランドから製造を委託されています。

近年、フェリー・デ・エマイユや、conosakiなど、自社ブランドの展開も積極的に行っています。榮伸の優れた技術と独自の機能、カラー、デザインが生きているランドセルは高品質かつ背負いやすいと人気を呼んでいます。

ランドセルへかける情熱

子供の笑顔が浮かぶ物作り

ランドセルは、かけがえのない6年間を共に過ごすパートナー。日々使う子供たちが笑顔になれるよう、「安心・安全・高い意匠性」をテーマに、自社ファクトリーで耐久性の高い高品質なランドセルを一貫生産しています。

どんなランドセル

背負いやすく耐久性の高いランドセル

榮伸が展開する自社ブランドには、スタンダードなタイプの「フェリー・デ・エマイユ」(Féerie de email)と、高いデザイン性を備えた「conosaki」の、ふたつのシリーズがあります。

いずれのシリーズも、豊富なカラー、業界最高水準の耐久性、子供への負担を軽くするオリジナル機能など、榮伸が培ってきた技術力を総動員して作られた優秀なランドセルです。

フェリー・デ・エマイユ(Féerie de email)

ランドセルは、小学校入学という一大イベントで子どもが初めて持つ本格的なバッグ。大切な時を歩む子どもたちのパートナーでもあります。毎日を楽しく、快適に過ごしてもらいたい。そんな願いを込めて生まれたのが「フェリー・デ・エマイユ」です。

フェリー・デ・エマイユ最大の特徴は、豊富なモデル展開です。女の子向けにキューブ型の「ラブハート」(上写真)「マカロン」「ビジュー」の3種類、男の子向けに、やはりキューブ型の「スタイリッシュ」「クラシカル」「ドラグーン」の3種類が用意されているほか、男女共用として「トラディショナル」(学習院型)と「シンプル イーキューブ」があります。「シンプル イーキューブ」(下)は、新たに加わった軽量モデルです。

素材はクラリーノ、牛革、コードバンの3種類。牛革とコードバンは、「トラディショナル」に採用されています。カラーも豊富に用意されており、お子さんの好みに応じて素材やカラー、デザインを選ぶことが可能です。

業界最高水準の型崩れ防止対策の「しっかりくん」や「フィットちゃん背カン」、さらには身体の成長に合わせて下ベルトの取り付け金具が動く「ミラくるっロック」を搭載。随所に入れられた反射板や安全ナスカンなど、安全対策も万全です。

クラリーノモデルで重量は1100g台~1200g台。本革モデルは1400g~と、標準的な重さですが、どのモデルも実にバランスがよく、多くのお子さんの体型に合うでしょう。大人が背負っても軽く感じられるほどです。また、値段も5万円台~とリーズナブル。コストパフォーマンスの高いランドセルと言えるでしょう。

conosaki

このさき、子どもたちが笑顔で一緒に過ごせるランドセルであってほしい、お父さん、お母さんの想いをのせて、このさき、子どもと一緒に歩んでいってほしい。そんな願いを込めて生まれたのが「conosaki」です。

このコンセプトのもと、展開されるランドセルは「conosaki basie」、「つむもの」、そして「オーダーメイドランドセル」の3シリーズ。いずれも、お子さんやご両親の声を集め、職人とデザイナーがひたむきにランドセルと向き合い、大勢の人の想いを形にしたランドセルです。

「conosaki basie」は、2020年までの「conosaki スタンダード」を継承するモデル。軽さと丈夫さ、使いやすさに徹底的にこだわりました。大型化が進むランドセルですが、大きくなれば当然、重くなります。ランドセルは毎日使うものだからこそ使いやすくあるべき。

大勢のお子さんやご両親の声に応えるべく、職人とデザイナーが出した結論は、キューブ型の採用と、クラシカルなフロントポケットの採用でした。その結果、ランドセルの厚みは薄くなり、すっきりとしたデザインに。A4フラットファイルサイズに対応するランドセルでありながら、重量は最軽量のクラリーノモデルで1100gと、現状の素材と大きさでは限界に近い軽量化を達成しました。「conosaki basie」は、ランドセルの原点に立ち返ったシリーズと言えるでしょう。

「つむもの」のコンセプトは「日本の美と伝統の色」と「職人の技と繊密なこだわり」。日本人が愛おしんできた伝統の色や形をランドセルに盛り込みました。伝統的なスタイルでありながらモダンなディテールのカブセを持ったモデル、それをさらに軽快なデザインにした半カブセ、武⼠の甲冑をイメージした「鎧」、着物を思わせる意匠をカブセに施した「華」の4つのモデルが用意され、男の子にも女の子にも大人気です。

和のテイスト満載で価格もリーズナブルなことから、最近では、秋葉原のショップを訪れておみやげとして買っていく外国人も多いようです。

「オーダーメイドランドセル」は、素材のカラーやカブセライン、刺繍などを選んで好みのスタイルを作れるシステム。シミュレーションページの完成度が高く、誰でも簡単に完成イメージが把握できるのがありがたいところ。秋葉原の直営店には大画面のシミュレーションページが公開されており、実物と見比べながら操作すると完成イメージがさらに掴みやすくなります。子どもたちが1時間近くも操作していることも珍しくありません。オーダーメイドといっても、自社工場で一貫生産しているだけに価格はリーズナブルです。

使用する素材やパーツの選び方、肩ベルトの形状、縫製品質などに長年のノウハウがつぎ込まれ、高い耐久性を誇ります。身体の動きや成長に合わせて背カンの幅が広がるだけではなく、肩ベルトの下ひもの固定位置も左右に動かすことができるオリジナル機能も搭載。体が成長しても窮屈にならずに済むなど、背負いやすさでも定評があります。

素材 榮伸は、クラレがクラリーノ使用を認めた認定工場11社のひとつだけに、榮伸オリジナルモデルはクラリーノFが主力ですが、牛革とコードバンを使ったモデルもあります。背当てや肩ベルトの裏側など、体に触れる部分には抗菌クラリーノを採用。オーダーメイドでは背当てや肩ベルトに牛革を使用したモデルもある。
サイズ A4フラットファイルサイズ対応

各部の特徴

大マチ補強で業界最高峰の強度を達成

外寸幅を変えずA4フラットファイルサイズ対応にしたキューブ型を採用。教科書を入れる大マチ部分に形状補正樹脂を導入、その中央部分に鉄芯を内蔵した「しっかりくん」構造を採用して、型崩れ予防では業界最高峰と言われる強度を達成しています。

榮伸独自のミラくるっロック

背カンが動くだけではなく、肩ベルトの下ひもの固定位置も左右に動かすことができます。ランドセルを背負うときや下ろすときだけではなく、体が大きく成長したときや、冬場の厚着をしているとき、腰回りが窮屈に感じないですむ榮伸オリジナルの機能です。

持ち手反射構造

ランドセルの持ち手に反射素材を挟み込んで縫製。ランドセルカバーを掛けても反射材が隠れないので雨の日も安全。デザインをまったく変えずに反射材スペースを確保する、業界初の製法です。

価格帯
40,000円〜83,000円
保証・アフターケア
6年間の品質保証付き。店舗では、修理時の代替ランドセルも用意されています。
榮伸の「ここが魅力」!
鞄のプロも一目置く製造技術でオーダーメードランドセルが作れます!
会社概要
社名 榮伸(えいしん)
本社 東京都中央区日本橋富沢町8番6号 ユニゾ日本橋富沢ビル4F
HP https://www.kk-eishin.com/
TEL 03-5644-0730
店舗
  • 東京 秋葉原~御徒町間 2k540店
    東京都台東区上野5-9-6 2k540 施設内
  • ランドマークプラザ店
    横浜市西区みなとみらい2-2-1